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2007年2月27日 (火)

法律時報

日本評論社から出ている『法律時報』という雑誌(標題の上に「末弘厳太郎=創刊」という字が躍っています)が、最新号の3月号で「雇用平等法制の新展開」という特集を組んでいまして、その中に私も「年齢差別」という文章を寄せています。

http://www.nippyo.co.jp/maga_houjiho/main.shtml

メインの座談会は男女均等法の改正をめぐってですが、長谷川珠子さんの障害者差別の論考、森戸先生の性的志向差別の論考、櫻庭先生のEU法制についての論考、飯田高さんの経済学的アプローチなど盛りだくさんで、私のを除けば買って読んで損はありません。

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コメント

拝読しました。hamachanの「雇用システムの歴史を振り返る」スタイルは、本質的な理解に繋がると思っています。
ところで、同誌の座談会に出ている木下先生は私の勤務先が抱える人事訴訟の代理人、そして中野先生はアチラの代理人です。法廷外の鍔迫り合いといった感じですかね。

先日は、所用があり、シンポだけで失礼しました。
兼松事件の載っている労判を見ると、確かに労側に中野麻美さん、会社側に木下潮音さんが名を連ねていますね。
でも、この座談会では結構意気投合したりしていて、興味深いです。

この号では、年齢差別を私が担当し、EU法を櫻庭先生が担当するという普通と逆のスタイルになっています。

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