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2006年12月 4日 (月)

雇用の格差と人生の格差

『世界の労働』の11月号に、私の「雇用の格差と人生の格差」というエッセイが載っています。この雑誌には今までほとんどEUではどうこう・・・という出羽の守的論文ばかり書いてきていたのですが、今回は「格差社会への対応」という特集の一環として、雇用の格差の側面からアプローチしています。

http://homepage3.nifty.com/hamachan/koyounokakusa.html

ちなみに、私以外の執筆者はなかなか錚々たるものですよ。

富永健一   格差拡大社会と社会政策の問題

阿部彩   日本における貧困の現状

埋橋孝文  公的扶助をめぐる新しい国際的動向

宮本太郎  格差社会と公共サービス改革

濱口桂一郎 雇用の格差と人生の格差

橋本健二  教育機会の不平等と平等のための教育

土田武史  日本の高齢者所得保障の課題と対応

玄田有史  格差社会における希望学の意義

後、「ハードワーク」と「ニッケル・アンド・ダイムド」の紹介が付いています。

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(シングルマザーの)生活保護を受給していい暮らしをするより、低賃金で働いて貧しい暮らしをしようとするこの健気さに報いるためには、日本にもメイク・ワーク・ペイ政策を導入する必要があろう。  http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_e104.html ...... [続きを読む]

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