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2006年12月 9日 (土)

朝日新聞へのコメント

本日の朝日新聞の2面に、「時々刻々」として、「残業代ゼロ労働」(!?)の記事が出ていますが、その最後のところでわたしのコメントがついています。この部分はネット上には載っていないので、その部分だけここに転載しておきます。

・・・・・・政策研究大学院大学の濱口桂一郎教授によると、EUは労働時間を、生命や健康に関わる安全衛生の問題ととらえている。「日本は本来欧州型なので、労働時間規制を免除するなら休息時間が必要。米国に倣いたいなら、時間外割り増し条項を改正すれば問題ないはず」と話す。

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コメント

朝日新聞の記事(紙面)を読みました。
見出しといい、切り口といい、いかにも朝日的スタンスの記事なのですが、経団連が最初にバーンと年収400万円以上という数字を出してしまったので、流れとしては当然こうなりますよね。
年収400万以上の人が2030万人で全労働者4490万人の45%ですから。

本当は、経団連自身はもう少し上のレベルで手を打ちたいんでしょうが、中小企業が「俺たちをどうしてくれる」とうるさいので、400万円を降ろせないんでしょうね。
たぶん、大企業の感覚で1000万、中堅企業で700万、中小企業で400万という感じでしょうか。その辺を、企業規模に応じて(正確には、企業内の賃金水準構造に応じて)対応できるような制度設計にできるかどうかですね。

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