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2006年11月 1日 (水)

マンゴルト事件評釈

イリノイ大学の「比較労働法政策ジャーナル」の最新号に、例のマンゴルト事件の相当詳しい評釈が載っています。

http://www.law.uiuc.edu/publications/cll&pj/index.html

http://www.law.uiuc.edu/publications/cll&pj/archive/vol_27/issue_3/KrebberEUDevArticle27-3.pdf

マンゴルト事件については、このブログでも判決が出てすぐに紹介しましたが、

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_e391.html

いろんな意味で大変興味深い判決なんですが、このクレバー氏の論文「欧州雇用法を実施する欧州司法裁判所の社会権的アプローチ」は、本判決を過去30年間でもっとも驚くべき判決と評しています。

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