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2006年10月 2日 (月)

賃金不払残業への監督指導

昨年度の賃金不払い残業への監督指導による是正結果が公表されています。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/10/h1002-1.html

>是正企業数は1,524企業、対象労働者数は167,958人、支払われた割増賃金の合計額は232億9,500万円である。企業平均では1,529万円、労働者平均では14万円である。

業種別の状況は表になっていますが、

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/10/h1002-1d.html

職種とか職位別というデータはありません。まあ、現行労働基準法でいけば、きちんと残業手当を払わなければいけないのに払っていなかったものがこれだけに上るということですね。

このうち、どれだけが現在議論になっているホワイトカラー適用除外の対象になりうる人で、どれだけがそうでない人かは分かりませんが、ある程度は重なっているのであろうとは想像されます。逆にいえば、いつまでもこういう形でサービス残業摘発を受けるのは嫌だから、早くエグゼンプションを作ってくれという話にもなるんでしょうね。金融広告業あたりはそういうのが多そうです。

ただ、業種の広がりからいえば、エグゼンプトなど関係なく、要するに残業代を払っていないだけというのも結構多そうではあります。

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コメント

「サービス」してるつもりはないぞ
#「援助」してるつもりも無いが
##買った事無いけど

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