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2006年9月 2日 (土)

ただの粗忽者

あれだけ一生懸命言葉を尽くしていたはずなんですが、「ただ乱暴なものの言い方をしているだけ」で「ほめられたものではない」といった程度」の「「ただの粗忽者」としか見られていないというのは、悲しむべきなのか、喜ぶべきなのか・・・。

ただ、「胸ぐらをつかんで揺さぶるように」というのは、ある意味私のあのときの気持ちを言い当てている面はあるかも知れません。そんな方向に行っちゃだめだよ、こっちのまともな方向に戻ってきてくれよ、という思いがあったのは事実です。私は本田先生をずっと評価してきましたし、これからも評価していたいと思っているので。

http://d.hatena.ne.jp/suuuuhi/20060901

(追記)

それにしても、ヤマハのこけおどしナポレオンに感激した粗忽なヘーゲルさんに言われるかねという気もしますが。

さすがに、上記長々しい批判文の中でも、もうナポレオンを発見したヘーゲル気取りはやめられたようです。ま、社会学者としていつまでも固執していると不利だと思われたのでしょうし、その判断は正しいと思います。もっぱら、稲葉先生の言説の攻撃性を非難するという戦略に転じておられて、これも(事態の推移をよく知らない方向けの言説としては)なかなか的確なやり方だと評せましょう。

(再追記)

ちなみに私は「啓一郎」でもなければ「東大教授」でもないんだが。まあ、あれだけ長大な糾弾文の中に、ナポレオンさんもヘーゲルさんも出てこないところを見ると、いったい何の話をしていたかという中味の議論をする気はとうからないということのようで。

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