フォト
2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

« パターナリストなECJ | トップページ | 日本の現存した社会主義 »

2006年9月 8日 (金)

協同主義の問題

戦友共同体の話の続きというか、別バージョンなんですが、ちょっと詳しく突っ込んで調べてみたいと思っているのが「協同主義」って奴です。

実は、自由民主党に流れ込んだ「保守」と言われる政党には、自由党と民主党のほかに、三木武夫とかの国民協同党ってのがあったんですね。この党が掲げる「協同主義」ってのが、実に臭い。匂うんですよ。戦前、戦中、戦後を貫くイデオロギーとしてね。同じ「三木」でも三木清が協同主義ってのを掲げて、これが近衛文麿の昭和研究会のイデオロギーとして、総動員体制に大きな影響を与えている。この系譜は追ってみる値打ちはあるはず。

ヨーロッパもそうですが、日本でもずっと「第3の道」の模索というのはあったんです。

« パターナリストなECJ | トップページ | 日本の現存した社会主義 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 協同主義の問題:

« パターナリストなECJ | トップページ | 日本の現存した社会主義 »