フォト
2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 定年制の存在理由 | トップページ | EU不法移民雇用に刑罰を検討 »

2006年7月19日 (水)

同一成果同一処遇?

経済同友会の「軽井沢アピール」の中に、こんな表現がありました。

http://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2006/pdf/060714.pdf

>まず企業は、挑戦する人たちを歓迎し、また同じ仕事の成果には雇用形態にかかわらず同一に処遇する人事制度に転換することが重要である。

ふうーん、同一労働同一賃金ならぬ同一成果同一処遇ですか。

しかし、そもそも雇用形態にかかわらず同じレベルの仕事に挑戦させるのでなければ、同じ成果の挙げようもないわけで。

まあ、どこまで考えていってるのか分かりませんが、非正規労働者もすべて職能資格制度に基づく職能給にしていこうという提言であるとすれば、その意欲に拍手したいとは思います。

« 定年制の存在理由 | トップページ | EU不法移民雇用に刑罰を検討 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 同一成果同一処遇?:

« 定年制の存在理由 | トップページ | EU不法移民雇用に刑罰を検討 »