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2006年6月29日 (木)

白書が多すぎる!?

白書が多すぎる!?

http://d.hatena.ne.jp/nami-a/20060629/p1

いや、確かに。

でもですね、特にどれとは申しませんが、かつてはこれを読まなければ日本経済を語れないとまでいわれたかの「経済白書」の後継者である某白書など、ここ5年間毎年「改革なくして成長なし」と、現政権の政策をひたすら弁証するだけの御用白書に成り下がって居るではありませんか。

いや、そりゃ役人が書いて閣議で承認するものが御用でないはずがないではないかといわれればその通りですが、それにしては、わたくしのかつての同僚たちが書いて居るから申すのではございませんが、旧労働白書を受け継ぐ「労働経済白書」なぞ、しっかり分析すべき所を分析しようとしていて、立派なものではございませんか?こういうのは安易に整理統合しないでいただきたいな、と思うわけでございますよ。

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コメント

過去ログから、こんにちは!
ただ今、nami社会保障通信では、雇用・労働政策の記述に関して、経済財政白書VS労働経済白書がバトルになっています(笑)
ネームバリューでは、圧倒的に経済財政白書なんだろうけど、マイナーな労働経済白書がかなり健闘しているんですね。
しかし、経済財政白書が白書2.0なのに対して労働経済白書は白書1.0なのですね。紙媒体をそのままpdfに流し込んだ形式は読みにくいのです。

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