「山口的なるもの」つまりhamachanの言う「リベサヨ」

古市憲寿さんと稲葉振一郎さんの会話から;

http://twitter.com/#!/poe1985/status/205913556280025089

森政稔の橋下論、「独裁の誘惑」(『現代思想』5月号)が超クール。実は、橋下批判の急先鋒である山口二郎などの政治学者は、戦後ずっと、自民党中心の割拠的利益政治を批判しながら、「強いリーダー」を求めてきた。それがなぜ橋下批判になるのか。

http://twitter.com/#!/shinichiroinaba/status/205918902591553536

あともうひとつ、山口先生個人は橋下を批判しているとしても、「山口的なるもの」つまりhamachan先生の言う「リベサヨ」のなかには橋下歓迎の雰囲気はいまだ濃厚にあるのではないか。三大紙なんか結構そんな感じじゃないの?

http://twitter.com/#!/shinichiroinaba/status/205917447163883521

山口先生がいろいろブーメランで自業自得だというのはもういい加減言い古されたネタではあるし民主党へのコミットについては反省の弁を述べておられたこともある。

言い古してた当人ですが(笑)、その言い古してた過去の発言を、ご参考までに。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_46a5.html(山口二郎氏の反省)

今頃あんたが後悔しても遅いわ、なんて突っ込みは入れません。この文章自体がまさにそれを懺悔しているわけで、人間というものは、どんなに優秀な人間であっても、時代の知的ファッションに乗ってしまうというポピュリズムから自由ではいられない存在なのですから。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-c012.html(山口二郎氏と竹中平蔵氏の対談)

まさに山口二郎氏のような「政治学の立場からの批判の矢」が、朝日新聞をはじめとするリベラルなマスコミをも巻き込んで多くの国民を、とにかく極悪非道の官僚を叩いて政治主導のカイカクをやっているんだから正しいに違いないという気分にもっていったのではないかと私は思うわけです。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-54bc.html(政治とは悪さ加減の選択)

北の山口二郎さんといえば、名古屋の後房雄さんですが、河村市長を応援してしまった経験がどこまで身に沁みておられるのかなぁ、と思わせられるブログ記事が。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-c357.html(こりゃだめだ)

その魔法使いの弟子たちの挙げ句の果てが大阪やら名古屋であるという教訓は、いったいどこに行ったのでしょうか。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-9826.html(山口二郎氏の反省その2 参加や直接政は必ずしも民主主義を増進させないのか!?)

立派な政治学者が今頃になってそんなことを言い出さないでよ!!といいたくなりますね。

実は、山口二郎氏と私は同年齢。同じ年に同じ大学に入り、同じような環境にいたはずですが、私がその時に当時の政治学の先生方から学んだのは、まさに歴史が教える大衆民主主義の恐ろしさであり、マスコミが悪くいう自民党のプロ政治のそれなりの合理性でした。

・・・今ごろ痛感しないでよ!と言いたいところですが、山口氏の同業者には未だに痛感していない、どころかますます熱中している方もおられるようなので、それ以上言いませんが。

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銀杏並木をご通行中の皆さま・・・

今は昔、学生運動は既に世の表舞台から消えていたとはいえ、なおその残照が学内のここかしこに残っていたあのころ、「銀杏並木をご通行中の皆さま・・・」と毎日呼びかけていたあのグループがいよいよ消え去ろうとしているようです。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35255(ついにとどめを刺される「全学連」)

現在5つある全学連の中で最大の規模を持つとされるのが、「民青系全学連」と呼ばれる全学連である。民青とは、正式名称は日本民主青年同盟といい、「日本共産党の導きを受ける」青年政治組織である。その民青が執行部で主導権をとるため、民青系と呼ばれる。その民青系全学連が近く解散する可能性が高くなってきた。

 引導を渡すのは、「東京大学教養学部自治会」(通称「東C自治会」)だ。代々民青が執行部を掌握し、全学連を主導する役割を果たしてきた大学自治会である。それが今年4月、東C自治会執行部が全学連脱退を決議し、6月の代議員会で承認されれば全学連を脱退する。東C自治会の脱退は、民青系全学連にとどめを刺し、解散に追い込むと見られている。

未だに残っていたのか、という声もあるようですが、私より上の年齢の人々にとっては、それぞれに感慨深いものがあるのではないでしょうか。

・・・そして9月には日本共産党・民青に対する強烈な違和感を感じ始める。東C自治会は、第一に東大教養部学生の代表であり、優先されるのは党ではなく学生である。にもかかわらず、それまで受け入れてきた全学連の指導という名の自治会への介入が、あまりに学生の意向を無視している。そして何氏は確信した。「これはカルトだ」と。

なんというか、労働運動の世界では60年前に当時の産別会議を舞台に言われていたような言葉が出てくるあたりが、何とも言えないものがありますが。

ただ、労働運動と違うのは、そちらは共産党支配を否定して労働組合主義を掲げていくわけですが、こっちはたぶん、学生運動自体がもうすぐ完全消滅するというあたりでしょうかね。

いや、そうじゃない、とこの筆者の「代々木小夜」氏はいいますが。

思い起こせば全学連も、終戦直後の価値観の崩壊をきっかけにして生まれた。全学連の崩壊も、戦後形成された「公共性」に対する価値観が変化するのについていけなかったからだとも言える。

ならば全学連の崩壊は、これまでとは全く違った「新全学連」結成の端緒になるかも知れない。

どんなもんでしょうか。

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ワーカホリックどもよ、労働法で自分を守れ! by 常見陽平

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常見陽平さんが叫んでいます。

http://hardwork.nifty.com/cs/catalog/hardwork_topics/catalog_120523000117_1.htm(ワーカホリックどもよ、労働法で自分を守れ!)

・・・そのためにな、労働法を学ぶんだよ、諸君。労働法というと、とても難しく聞こえるし、俺も専門ではないのだが、庶民が知っとくべきレベルのことは押さえておくべきなのだ。

常見さんが手にしているのは、いうまでもなくPOSSE今野さんの『マジ労』ですが、

これでサラリーマン生活は、いきなりバラ色にはならないが、灰色からは脱出できるぜ。

112483そのうしろに、申し訳なさそうにこういう本も紹介されています。

労働法と言えば、濱口桂一郎先生の『日本の雇用と労働法 』(日経文庫)もおすすめだ。こちらは、普段の会社での労働、日本の企業社会の素朴な疑問に対する答え、ヒントが見つかる入門書だ。

ということで、最後は

労働法を使いこなして、愛され社ペット生活しようぜ。ノマドワーカーwも読んどけ。いや、むしろ「会社、嫌だなあ。ノマドワーカーになっちゃおうかなあ。やっぱ職業=自分で人生の実験をするぜ」なんて思っている厨二病な君も、これらの本を読んで企業社会を生き抜く知恵をつけて欲しいぜ!夜露死苦!

ということでした。

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『グローバル化・社会変動と教育2文化と不平等の教育社会学』

9784130513180 本田由紀さん、筒井美紀さんより、『グローバル化・社会変動と教育2文化と不平等の教育社会学』をお送りいただきました。第1巻に引き続き、ありがとうございます。

http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-051318-0.html

イギリスの教育社会学者たちが編んだ,定評あるリーディングス最新版の訳書第2巻.急激な社会変動は教育の場における文化を変貌させ,さまざまな問題が現出している.本書は各国の興味深い事例を交えつつ,現代の教育社会を描き出す.第2巻の編訳者による論文を巻末に収録.

収録論文は以下の通りですが、

1章 統治性と教育社会学(C・マッカーシー、G・ディミトリアディス/大田直子訳)
2章 新しい家族とフレキシブルな労働(M・カーノイ/平沢和司訳)
3章 社会的相続と機会均等政策(G・エスピン-アンデルセン/小内透訳)
4章 社会的紐帯から社会関係資本へ(E・マクナマラ、E・B・ウェイニンガー、A・ラルー/稲垣恭子訳)
5章 バイリンガリズムをめぐる政治的駆け引き(P-S・ライ、M・バイラム/酒井 朗訳)
6章 モダニティの歩兵たち(P・ウィリス/山本雄二訳)
7章 民主主義、教育、そして多文化主義(C・A・トーレス/小玉重夫訳)
8章 「ジュリアには問題がある」(E・ヒョルン、R・サーリョ/志水宏吉訳)
9章 教育における市場(H・M・レヴィン、C・R・ベルフィールド/小林雅之訳)
10章 教職の専門性と教員研修の四類型(A・ハーグリーブス/佐久間亜紀訳)
11章 教育の経済における成果主義と偽装(S・ボール/油布佐和子訳)
12章 パフォーマンス型ペダゴジーの枠づけ(M・アーノット、D・レイ/山田哲也訳)
13章 教育的選別とDからCへの成績の転換(D・ギルボーン、D・ユーデル/清水睦美訳)
グローバル化・社会変動と教育―解説にかえて(苅谷剛彦・志水宏吉・小玉重夫)

これは版元のHPをコピペしたのですが、現実の本とは順序がちょっと違いますね。これで第1章になっているマッカーシーらの論文は、実際は第13章になっています。以下1章ずつずれています。たぶん、編集の最終段階で変わったのが反映されていないのでしょうけど(おおい、東大出版会!)。

巻末の苅谷剛彦・志水宏吉・小玉重夫氏らによる解説が充実していて、とりあえずはまずこちらを読むのがいいでしょう。とりわけ、志水氏による日本の教育についての次のコメントは、労働をはじめあらゆる分野にも共通する問題でしょう。

・・・現代の日本においては、様々な後期近代的な現象が同時並行的に、しかも釣り合いのとれないまま、時にはねじれや逆説を伴いながら進行している。自立した個人が育っていないというリベラルな言説が、市場での個人の選択を強調する議論と同居する。そもそも社会関係の密度の高い社会において、その社会的紐帯の弱体化が言われつつ、同時に、選択的に形成されるネットワークの社会関係資本としての役割が高まる。もともと教育段階が上になるに従って私学への依存度が高まる、市場的で個人の選択に依存する仕組みを持ちながら、さらなる教育の市場化が求められる。教師の共同性や同僚性が質の高い教職の専門性を維持してきたとの海外からの高い評価がありながら、それらを解体して個人化した教員評価のスキームに載せようとする、などなど、跛行性が随所に見られる。しかも、こうした変化をもたらしている一因が、「海外の動向」の無批判な摂取であったりする。このようにもつれ合った、ねじれや逆説を丁寧に解きほぐしていくことが日本の教育論には求められている。

まったく同じように、「合った、ねじれや逆説を丁寧に解きほぐしていくこと」が日本の労働論にも、そしていうまでもなく政治経済社会のあらゆる分野の議論に求められているのでしょう。

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HRmicsレビュー@東京

先週の大阪バージョンに続き、今夕は東京で海老原さんのHRmicsレビューに出てきました。

http://www.nitchmo.biz/index.cgi?c=mics_review-1&pk=20

本日は、労働法学者は水町勇一郎さん、企業実務家は新日鐵ソリューションの中澤二朗さんという大御所にNECの田中宏昌さんという若手を配する心憎い取り合わせ。わずか1時間のパネルディスカッションでしたが、大変面白い議論となりました。

私が一番かき乱していたという説もありますが・・・。

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だから、日本の労働組合はギルドじゃないので・・・

finalventさんが極東ブログで、

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2012/05/post-145a.html(職業別労働組合が奨学生を支援するといいんじゃないの)

以前、米国の職業別組合みたいなのものに所属していて、それなりに面白い体験でもあった。・・・日本でも、いろいろ就職が問われていて、いろいろな模索をする時代になったので、そういう職業別の労働組合が主体になって、学生にその分野の仕事を伝えようとしたり、奨学金を出すようにしたらいいんじゃないか。

日本だと、よくわからないのだが、労組というかユニオンというのは、職業別というより、業界とかあるいは大手一社の結束という印象があるけど、もっと自分たちのやっているプロフェッションを自覚して、その仕事に就いてくれるように学生にアピールするとよいのではないか。すでにそういう試みがあるのか、知らないので、とんちんかんなことを書いているのかもしれないが。

いや、だから、そういうのはほとんどないのが日本なわけで・・・。

そこのところが、かつて日本の労働組合をギルドだと罵った池田信夫氏に対して、いやギルドだったらよかったんだけど、そうじゃないから難しいんだよ、と軽く批判したところ、膨大なイナゴさんともども逆上した挙げ句の誹謗中傷を受けたという昔の思い出につながる話なわけですが。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_a4ee.html(半分だけ正しい知識でものを言うと・・・)

池田信夫氏がブログで「労働組合というギルド」という小文を書いているが、

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/9edbf325d17cc62254dcf71ecc6395f1

典型的な半可通、というかなまじ半分だけ正しい知識でものを云うとどういうへんちくりんな結論になるかという実例。

いや、専門家にはいろいろと説があっていちがいに断定はできないものの、労働組合の源流が中世のギルドであるという認識はおおむね正しい。ただし、それはいかなる意味でも

つまり労組は「正社員」による独占を守る組織なのだ。

ではありえない。逆であって、「組合員による独占を守る組織」なのである。

組合へのメンバーシップがキモなのであって、企業へのメンバーシップとはまるで方向が正反対。

これに対して日本の企業別組合というのは、企業へのメンバーシップ(これを「正社員」という商法上奇妙な言葉で称する)に立脚したものであって、まさに「正社員による独占を守る組織」なのである。この性格は先日のエントリーでも書いたように、戦間期から生じていたわけだが。

池田氏の見解そのものも

若年層に非正規労働者が増えていること・・・を解決するには、労働組合の既得権を解体し、正社員を解雇自由にするしかない。

解雇自由にする代わり、職業紹介業も自由化して中途採用の道を広げれば、みんな喜んで会社をやめるだろう。

と、まことに乱暴だが、賛成反対以前に、「労働組合の既得権」を標題に掲げるギルドとしての既得権とは全く正反対の企業メンバーとしての既得権という意味で使っている論理矛盾への意識がまるでないという点で既にしてアウト。

ギルド的労働組合は解雇規制などではなく、入職規制がキモであって、その点において「職業紹介業の自由化」と対立する。

とにかくこういうなまじ半分だけよく分かったような議論が一番始末に負えない。

いや「ギルド」などと知ったかぶりをせず、初めから現代の企業別組合の話だけしているんですといえば、賛成反対は別としてこういう苦情を言う必要はないのだが。

(追記)

ギルド的組合と正社員組合は違うんだよと云っているのにそれが判らないひとだな。企業別組合以外の組合を想像したこともないのだろうが。

これも2007年9月というと、もう5年近くも前のことになりますね。

finalventさんのブログからおもわず回想にふけってしまいましたが、finalventさんはこういうことも言われています。

もしかすると絵空事のような響きを持つのかもしれないけど、学生さんたちが、なんのために勉強をするかというとき、もちろん、自分の教養を高めるためというのもあるけど、職業技能の基礎を得るというのもあるわけなので、そういう志向に対して、社会の側で、現役のプロフェッショナルから、その集団の意志として、支援する仕組みがもっとあるとよいように思う。

まあ、労働組合が主体に、というのはかなりの程度絵空事ではありますが、学生の職業技能向上に現役のプロフェッショナルが支援する仕組みというのは、もう少しまじめに考えてみてもいいかもしれませんね。

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若者は社会を変えるか@労働政策フォーラム

例によって、労働政策フォーラムの宣伝ですが、今回は読者の関心も高いと思われる「若者」がテーマです。例によって、小杉、堀という現JILPT研究員に加え、本田由紀さんも出てきます。

http://www.jil.go.jp/event/ro_forum/20120630/info/(若者は社会を変えるか―新しい生き方・働き方を考える―)

若者の「自立」のモデルは輪郭を失い、就業をはじめ社会保障や介護などの様々な面で若者にとって閉塞的な状況が続いているように見えます。しかし一方では、それを破る若者たちの主体的な動きが見え始めています。とくに、大震災を契機としてそれは顕在化してきました。

本フォーラムでは、生き方・働き方を変革していく若者たちの主体的な取り組みにスポットを当て、その現状と、また、それを支える上で必要な政策について検討します。

日時は2012年6月30日(土曜)13時30分~17時00分(開場13時) ですが、場所はいつもの朝日新聞のホールではなく、六本木の日本学術会議講堂になります。

六本木といっても、最寄り駅は千代田線の乃木坂です。いまエルミタージュ展をやってる国立新美術館の隣です。

http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

プログラムはこういう感じでして、

13時30分~
開会挨拶 小杉 礼子 労働政策研究・研修機構統括研究員/日本学術会議連携会員

講演
社会構造の変容と若者の現状 本田 由紀 東京大学大学院教育学研究科教授/日本学術会議連携会員

若者の働き方と意識の変化―「若者のワークスタイル調査」から― 堀 有喜衣 労働政策研究・研修機構副主任研究員

実践報告
閉塞が一瞬だけ開けた被災地―ソーシャル・アントレプレナーと産・官・学の関係についてのケーススタディ―  菅野 拓 一般社団法人パーソナルサポートセンター事務局長 大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員

若者の新しい働き方―協同労働の実践―髙成田 健 ワーカーズコープ・センター事業団神奈川事業本部本部長

15時50分~

パネルディスカッション

パネリスト:
本田 由紀 東京大学大学院教育学研究科教授/日本学術会議連携会員
菅野 拓 一般社団法人パーソナルサポートセンター事務局長 大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員
髙成田 健 ワーカーズコープ・センター事業団神奈川事業本部本部長
堀 有喜衣 労働政策研究・研修機構副主任研究員

コメンテーター:
渡邊 秀樹 慶應義塾大学文学部人文社会学科教授/日本学術会議連携会員

コーディネーター:
宮本 みち子 放送大学教養学部教授/日本学術会議連携会員

菅野さんや高成田さんは、ここ数年堀有喜衣さんが手がけてきている「若者の新しい働き方」の研究の関係になりますが、本田由紀さんとどういうコラボになるかならないか興味深いところですね。

例によって人気の出るフォーラムですので、お申し込みはお早めに。

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